本キャンペーンは終了しました。
多くの方のご参加、ありがとうございました!
日本中の本屋さんから宇宙へ!
NASAエンジニア小野雅裕が語る
宇宙のおはなし
〜Tales of the Cosmic Voyage〜
ベストセラー「宇宙に生命はあるのか」著者、NASAエンジニアでもある小野雅裕さんと
全国の書店がコラボするキャンペーン!
===キャンペーン内容===
⭐5/30無料オンラインイベント
⭐️【先着】対象書店での新刊購入特典
著者 小野雅裕さんのオンラインイベント!
2021年5月30日(日) 13時〜14時半
オンラインで配信!参加無料&どなたでも!
ワクワクする宇宙のお話とNASAグッズが当たるクイズで盛り上がろう!
※クイズは新刊の内容から出題しますが書籍購入はイベント参加条件ではありません。
※ZOOMウェビナー利用。通常のZOOMと異なり、参加者同士のお顔は見えません。
定員500名⭐️お申込みは終了しました⭐️
イベント参加方法
1.お申込みフォームから必要事項を送信
2.イベント当日、時間になったら指定のリンクをクリック!
※リンクはお申込み時に自動返信メールでお知らせします。
「宇宙の話をしよう」ってどんな本?
子どもの話を「聞く」本
この本は子どもの話を「聞いて」あげる本です。
本書に登場する12歳の「ミーちゃん」は宇宙と恐竜が大好き。パパが知らないこともたくさん知っています。二人が宇宙の話をするとき、パパは一方的にミーちゃんに教えることはしません。お喋りが大好きなミーちゃんの知識自慢をたくさん聞いてあげます。そして「すごいね、よく知ってるね」と褒めてあげます。それを読んだ子どもたちはまるで自分が褒めてもらっているような気持ちになります。そしてもっと知りたい、もっと調べたいと思うようになります。
宇宙だけじゃない、宇宙の本
『宇宙の話をしよう』は宇宙の本ですが、宇宙だけの本ではありません。
将来これを読んで宇宙開発に携わる少年少女が、ひろく人類の利益のために活躍してほしい。 そういう思いから、ミサイル、原爆、奴隷貿易などの話も織り交ぜました。
世の中は複雑です。映画のように善が悪を倒してハッピーエンド、だけの世界ではありません。それは宇宙開発も同じです。軍事技術と切っても切れない関係にあるからです。栄光の影には暗く悲しい歴史もありました。
ストーリー&登場人物
宇宙と恐竜が大好きな12歳のミーちゃん。物知りで、将来の夢はトラピスト1の系外惑星へ行って宇宙恐竜を発見すること。
でも学校では宇宙の話をする友達がいなくて寂しい思いを感じています。ある日、クラスメイトに「変人」と言われ傷ついたミーちゃんがパパに相談すると、パパは赤い表紙の古い本をくれます。そしてその本が人類の宇宙への旅の出発点だったと言います。はたして、その本に隠されている秘密とは?その本がミーちゃんの悩みにどう答えてくれるのでしょうか?
著者紹介
作 小野雅裕(おのまさひろ)
NASAジェット推進研究所(Jet Propulsion Laboratory)技術者。火星ローバー・パーサヴィアランスの自動運転ソフトウェアの開発や地上管制に携わる他、将来の宇宙探査機の自律化に向けた様々な研究を行なっている。
1982年大阪生まれ、東京育ち。2005年東京大学工学部航空宇宙工学科卒業。2012年マサチューセッツ工科大学(MIT)航空宇宙工学科博士課程および同技術政策プログラム修士課程修了。2012年より慶應義塾大学理工学部の助教。2013年より現職。2016年よりミーちゃんのパパ。阪神ファン。『スター・ウォーズ』が大好き。好物はたくあんだが、塩分を控えるために現在節制中。著書に『宇宙を目指して海を渡る』(2014)、『宇宙に命はあるのか』(2018)。短編小説『天梯』にて第24回織田作之助賞・青春賞受賞(緒野雅裕名義)。
絵 利根川初美(とねがわはつみ)
イラストレータ。
1967年静岡生まれ、静岡育ち。静岡大学教育学部・養護教員課程卒。子どもの頃から宇宙と海、絵を描くことを好む。大学卒業後、広告代理店でデザイナーとして務めた後、独立。グラフィックデザイン、イラストレーション、本づくりの事務所823designを開設する。2017年、静岡大学アートマネジメントコース修了。2020年、直感を使ってアートを楽しむジェネシスアート・ティーチャーズコース修了。2018年、小野雅裕氏の読者コミュニティ「宇宙船ピークオッド」のメンバーとなる。猫と、自然と、目に見えないものの話が好き。
本との出会いを楽しんでほしい!
全国の書店を繋ぐ初のイベント!
書店での本との出会いに
ワクワクしたことはありませんか?
ふと手にとった本が、興味の幅を広げてくれたり、
時には人生を変えることもあるでしょう。
地域の書店はそんな場所であり続けたい。
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